Security & Trust
Speria AI のセキュリティ・信頼性
Speria は、接客・商談・カウンセリングなどの会話データを扱う AI プラットフォームとして、情報セキュリティマネジメント、データ保護、権限管理、アクセスログ、AI 学習への無断利用防止を整備しています。
ISMS 認証
株式会社Speriaは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である ISO/IEC 27001 認証を取得しました。接客音声・顧客情報を扱う AI プラットフォームとして、情報セキュリティマネジメント体制を継続的に改善します。

- 認証規格
- ISO/IEC 27001(ISMS)
- 認証登録番号
- IS437
- 初回登録日
- 2026年5月29日
- 認証範囲
- システム開発、IT教育及びマーケティングのコンサルティング
- 審査登録機関
- 一般財団法人ベターリビング システム審査登録センター
会話データの取り扱い
Speria は、接客・商談・カウンセリングの記録を、サービス提供に必要な範囲で扱います。扱うデータと保護の観点を明確にし、権限管理とログ管理を継続します。
Speria が扱うデータ
- 接客・商談・カウンセリング音声
- 文字起こし
- AI による要約・評価・分析結果
- 顧客へのフォロー文面
- 管理画面上のユーザー・権限・操作ログ
データ保護
- 通信の暗号化
- 保存データの暗号化
- 権限管理
- アクセスログ
- 必要に応じたデータ削除
- バックアップ・復旧方針
業界別の信頼性
証券・金融
通録、説明漏れ確認、監査証跡、内部管理部門の確認フローに合わせて、権限管理とログ管理を支えます。
美容・医療周辺
カウンセリング、顧客情報、フォロー文面を扱うサービスとして、AI 学習への無断利用なしと権限管理を明示しています。
ブライダル・ホテル
接客音声、成約・失注分析、スタッフ育成に使う会話データを保護します。
採用・営業
面談・商談ログ、評価、育成、ナレッジ共有の範囲を、契約・機能に応じて管理します。
よくある質問
録音データは AI 学習に使われますか?
お客様のデータを、Speria が無断で AI モデルの学習に利用することはありません。
外部 LLM にデータを送信しますか?
外部 LLM を使う機能では、送信範囲、契約、匿名化、代替経路の有無を機能ごとに管理します。
解約時のデータは削除できますか?
契約条件と運用方針に基づき、必要に応じてデータ削除に対応します。
権限管理やアクセスログはありますか?
権限管理とアクセスログにより、利用状況を確認できる設計です。
証券会社や医療周辺のような厳しい業界でも相談できますか?
はい。業界ごとの決裁論点、確認フロー、契約条件に合わせて導入できます。
ISMS の認証範囲はどこですか?
認証範囲は、ページ内の認証概要に記載している範囲です。
セキュリティ体制を確認する
ISMS、データ保護、権限管理、アクセスログについてまとめています。