PoC(試験導入)について相談する

コンプラチェックを、
AIで自動完了

既存の録音運用をそのままに、投資リスク説明・必須項目を100%網羅でチェック。会話内容・該当秒数・音声まで即時に確認できます。

PoC(試験導入)について相談する

リテール営業のモニタリング、
こんな悩みはありませんか?

証券・金融業界におけるコンプライアンス遵守は不可欠ですが、内部管理者の皆様には大きな負荷がかかっています。

全件確認が物理的に不可能

膨大な録音データに対し、内部管理者がチェックできるのは数%のランダム抽出が限界。

確認工数の肥大化

1件の商談を確認するのに、音声を聞き続ける膨大な時間と労力が必要。

見落としのリスク

人の耳による確認では、重要事項の説明漏れや禁止言動の見落としを完全に防げない。

商談終了と同時に、
AIが一次チェックを自動完了

録音データを即座に解析。内部管理態勢を「人力」から「テクノロジー」へシフトさせます。

AI会話分析の画面
1

自動アップロード

営業端末で録音された音声は、商談終了後にクラウドへ自動転送。内部管理者がデータを集める手間をゼロにします。

2

要確認箇所の自動洗い出し

AIが各項目をチェックし、リスクのある「要確認」箇所を自動的に抽出します。

3

貴社専用のチェックポイント設計

面談プロセスごとの出来・不出来、コンプライアンス判定、カスハラ判定など、100以上の項目を自由に設定可能です。

4

適合性原則の遵守

顧客属性に応じた適切な勧誘が行われているか、AIが厳格にスクリーニングします。

一目瞭然のチェックリストで、
確認作業をピンポイントに

内部管理者は、AIが弾き出した「要確認項目」を視認性の高いリストで確認するだけです。

AIコーチのチェックポイント項目詳細

根拠(エビデンス)の同時表示

各チェックポイントの判定結果とともに、根拠となった発言テキストを表示。内部管理者の判断を強力にアシストします。

該当箇所をダイレクト再生

問題があると判定された箇所の音声をリストから直接再生。前後を確認する手間を極限まで減らします。

当局提出フォーマットに対応

必要に応じて、金融庁などに提供可能なフォーマットでデータ出力が可能です。

AIコンプラチェック結果で、
確認業務はここまで変わる

「探す」時間をゼロにし、内部管理者が「判断する」時間へ

業務プロセス従来のモニタリング(手動)AI導入後のモニタリング
抽出作業疑わしい案件を勘やランダムで抽出全件自動チェックによりリスク案件を漏らさず特定
確認方法音声を等倍速で聞き、問題箇所を特定内部管理者は指摘箇所だけをピンポイント
再生根拠の作成指導のために発言内容を手書き・入力判定の根拠(エビデンス)が自動で抽出される
指導速度数日〜数週間後のフィードバック商談終了直後のリアルタイム指導が可能

既存業務を維持したまま、
段階的な導入が可能

スムーズな導入を実現する5つのステップ

1

窓口・電話での顧客対応

現場の営業担当者は従来通り録音を行うだけです。

2

自動取り込み

通話・面談終了時に、録音データをシステムが自動で取り込みます。

3

AI解析

設定されたルールに基づき、AIによるコンプラチェックを即座に実行します。

4

結果反映

AIのチェック結果が管理画面に自動で反映されます。

5

最終確認

内部管理者は、AIが抽出した「要確認箇所」のみを確認し、最終判断を下します。

サポート体制・デバイス提供

導入時には、貴社の運用に合わせたチェック項目設計や運用フローの整理を徹底的にサポートします。

  • 専用録音デバイスのご提供:高精度な解析に適した、自動転送機能付きの録音デバイスもご用意しております。
  • 内部管理者・情シスとの連携:現場の使い勝手を重視したシステム連携をトータルサポート。
  • 権限設計・閲覧範囲の整理:役職に応じた適切なアクセス管理を構築。

※ 本サービスは、コンプライアンスチェックの一次フィルタリング機能を提供します。最終判断は、貴社の内部管理者またはコンプライアンス部門にて行っていただく必要がございます。

金融機関の基準に合わせた
セキュリティ設計

機密性の高い商談データを取り扱うため、鉄壁の保護体制と詳細な管理機能を備えています。

強固な情報セキュリティ体制

国際的なセキュリティ基準である「ISMS / ISO27001」を現在申請中。組織全体で厳格な情報保護管理を徹底しています。

詳細な権限設計・閲覧制限

内部管理者や部署ごとに閲覧権限を細かく設定可能。必要な人が、必要なデータにのみアクセスできる環境を構築し、情報の不適切な持ち出しを防止します。

証跡を残す監査ログ機能

「誰が、いつ、どの録音データを確認したか」をすべてログとして記録。万が一の際も、社内調査や監査に耐えうる透明性の高い運用を可能にします。

データの暗号化と国内保存

すべてのデータは通信時・保存時ともに暗号化。金融業界のガイドラインに則り、国内のセキュアなサーバーで安全に保管されます。

AI学習への二次利用なし

入力された商談音声やテキストデータが、弊社のAIモデルの学習に無断で利用されることは一切ありません。貴社専用のクローズドな環境で安心してご利用いただけます。

よくある質問

現在の運用フローを変えずに、
どの程度の工数が削減できるか
シミュレーションいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

会社概要

会社名
株式会社Speria
所在地
〒105-0014 東京都港区芝3-29-6
設立
2023年10月
事業内容
  • AIを活用した業務効率化ソリューションの開発・提供
  • 音声認識技術を用いたカルテ作成システム
  • AI音声解析による接客品質向上システム