SPERIA — 美容クリニック向け接客音声AI

カウンセリングの質を、
クリニックのに。

美容医療において、カウンセリングは成約・満足度・リピートのすべてを左右する瞬間です。Speriaはカウンセリングの会話をAIで分析し、カルテ作成の自動化からスタッフ教育まで、クリニック全体の接客品質を引き上げます。

10分→40秒

カルテ・メモ作成時間

+22%

リピート率(導入後半年弱)

35%→50%超

再来店率(LINEステップ配信)

Issues

美容クリニックの現場で、
こんな課題はありませんか。

01

カウンセラーごとの成約率の差

同じメニュー、同じ価格でも、担当者によって成約率に大きな差が。トップカウンセラーのノウハウが言語化されていません。

02

カルテ・メモ作成の負担

お一人あたり10分以上かかるサブカルテの作成。施術と施術の間の貴重な時間が、記録作業に奪われています。

03

患者さまの不安が見えない

カウンセリング中に何に迷い、何に不安を感じたのか。施術後の離脱の理由が、経営からは見えません。

What We Do

美容クリニックを支える、
4つのAIモジュール。

カウンセリングの録音から、記録・教育・フォロー・集客までを一気通貫で支えます。

Module 01

AIカルテ & CSサポート

AIカルテ

カウンセリング・施術の会話から、サブカルテやお客様メモを自動で構造化。従来10分以上かかっていた記録作成が、約40秒に。

お客様との約束事項は自動でToDoリスト化され、お礼や確認のご連絡文も下書きが自動生成。対応漏れによるクレームを未然に防ぎます。

Module 02

AIコーチ(カウンセリング分析)

AIコーチ

成約につながったカウンセリングの会話パターンを抽出し、トークの型として全スタッフへ展開。「ここが良かった、ここは改善点。他のカウンセラーはこうアプローチしている」まで具体的にフィードバックします。

実際の会話が教材になるため、新人カウンセラーの育成も加速します。

Module 03

AIフォロー(LINEステップ配信)

LINE連携

来店後の経過日数に応じたフォローメッセージを、AIが自動生成・自動配信。カウンセリングで伺った内容を踏まえた「その方宛て」の文面が、再来店を自然に後押しします。

導入事例では、再来店率が35%から50%超へ改善しています。

Module 04

AIマーケティング(VOC分析)

マーケティング

カウンセリングで語られる本音の言葉から、ターゲット像を具体的な仮説に。患者さまの声に基づいた訴求とキーワードで、広告とAI検索対策を先回りできます。

Flow

導入までの流れ

STEP 01

無料相談

課題や運用状況をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

STEP 02

トライアル

実際の会話データで効果を検証。確認観点を一緒にすり合わせます。

STEP 03

導入・運用開始

現場に合わせてカスタマイズ。ご要望は平均2.5日で反映します。

AIカルテで体験価値を資産化し、スタッフの負担を減らす取り組みを進行中。現場の声を平均3日以内で反映する“現場ファースト”の開発姿勢が、定着と信頼につながっています。

— THE HUNDRED WELLNESS SALON(スワル株式会社) 代表取締役 石古 暢良 様

インタビュー全文を読む → ※アーユルヴェーダサロンでの導入事例

FAQ

よくあるご質問

Q.録音について、患者さまへの配慮はどうしていますか?
A.

事前のご案内・同意を前提とした運用設計をご一緒に行います。データはISMS(ISO/IEC 27001)認証に基づく体制で厳格に管理し、AI学習への無断利用はありません。

Q.カルテは自院のフォーマットに合わせられますか?
A.

はい。項目・レイアウトとも、クリニックごとのフォーマットに合わせてカスタマイズします。

Q.自費診療のカウンセリング改善にも使えますか?
A.

はい。納得につながった説明パターンの抽出や、患者さまの理解度シグナル(質問・沈黙・言い換え要求)の分析により、押し売りにならない提案の型を作れます。

Q.複数院での利用はできますか?
A.

可能です。院をまたいだ品質の比較・ナレッジ共有にご活用いただけます。

Security & Trust

業界ごとの決裁論点に合わせたデータ保護

顧客情報、面談ログ、接客音声、フォロー文面を扱う業界に向けて、Speriaは情報セキュリティとデータ保護の体制を整えています。

  • ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
  • 権限管理とアクセスログ
  • 契約・機能に応じたデータ管理
  • AI学習への無断利用なし

まずは、貴院のカウンセリングの
話をきかせてください。

デモのご依頼、運用設計のご相談、「うちの規模でも?」というご質問もお気軽に。